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    三井ホームが2015年3月期から16年3月期にわたり、リフォーム事業の一部で不適切会計を行なっていました。過大に計上された営業利益は累計6000万円にのぼります。東芝でも問題となりましたが、不適切会計と粉飾決算に明確な定義は存在しません。投資家は虚偽の決算書に騙されているのであり、市場の信頼性を損なう行為なのだから、広告費に目を眩ませずに粉飾決算と呼ぶべきです。

    「三井ホーム、工事原価で不適切会計 15~16年3月期」(日本経済新聞)

    先日も記事にしたように、三井ホームは土地調査会社の報告書を改ざんしたにもかかわらず、まるで反省していない企業です。というよりも、土木建築業界の倫理観が低いことは当ブログで度々指摘してきました。はたして、ハウスメーカーのこうした不適切会計(粉飾決算)は、三井ホームだけでしょうか。ヤマダ・エスバイエルホームは施工監理を履行せず、我が家に甚大な被害を与えたにもかかわらず、逆切れして私を名誉毀損で提訴しました。そんな企業の会計は信頼できるのでしょうか。


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    以前ニュースを見ていたら、スウェーデン発祥の家具量販店イケアが、新たに自転車を開発して25年保証だと紹介されていました。その意識の高さに驚いて調べてみると、イケアは数多くの自社製品で5年間から25年間の品質保証を行っていました。日本の企業によく見られる口先だけの企業理念とは異なり、自分達の仕事で自分達の理念を表現しているとは、さすが北欧の企業です。

    「品質保証のご案内」(イケア)

    ちなみに、ニトリはどうなのかと思って調べてみると、これまた驚愕の品質保証30年でした。

    「品質保証30年」(ニトリ)

    ニトリは元々家具の販売店にすぎなかったのに、創業者の見識の高さによって、材料の仕入れ、製造、流通、販売、配達まで自社で行なう企業に成長しました。これこそ「経営」です。優れた日本のメーカーが作った製品を売っているだけの企業では、こうした「責任」を到底理解できないでしょうね。もしも、イケアやニトリが日本の住宅建築市場に参入したならば、間違いなく革命を起こせるはずです。


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    熊本地震で多数の犠牲者が出ているので、以前にも触れた大阪日日新聞の記事を改めてご紹介します。とても哀しい話ですが、地震国日本に生き、欠陥住宅建て放題な国に生活している私たちは直視すべきです。

    「住まいを凶器にしないために」(三浦直樹/エコール総合法律特許事務所、弁護士)

    本当に、私は自分の幸運に感謝します。我が家で大きな地震に遭ったら、簡単に潰れていたでしょう。圧死しなかったとしても、焼死したかもしれません。住宅建築で耐震性や耐震等級を調べている方がいらっしゃいますが、何よりも重要な選択は、設計通りに住宅を建てる事業者かどうかです。


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    セブン&アイ・ホールディングス傘下で、カタログ通販大手のニッセンホールディングスが、債務超過に陥りそうな気配です。2015年度は133億円の最終損失を計上し、3期連続の赤字でした。5月の売り上げは、前年同月比41%減と大幅な減少となり、16カ月連続のマイナスを記録したそうです。

    「セブンのお荷物『ニッセン』が債務超過懸念」(東洋経済ONLINE)

    私は何回かニッセンで商品を買ったことがありますが、その後も頻繁に送られて来る分厚いカタログに無駄を感じていました。紙のカタログそのものは消費者に支持されているのですが、ニッセンの場合は嗜好性や地域性を無視して、大量に配布しているだけにしか思えなかったからです。マス・マーケティング、マス・コミュニケーションの典型です。購買機会を拡大すれば売上や利益が増えると思っている、高度経済成長期からバブル期まで通用した化石のような経営手法です。

    セブン&アイは2014年1月にそんな会社を子会社にしていました。私は例の騒動でセブン&アイのグループ会社を見て驚いたのですが、「赤ちゃん本舗」「タワーレコード」「OSHMAN’S」なども傘下にしています。西武やそごうを傘下に収めた頃から経営が変質したと感じているのは私だけでしょうか。ホールディング会社のロゴをやたらと大きく入れて、事業会社のロゴを小さくするとは、ブランドコミュニケーションをまるで理解していません。王様のように君臨してしまった鈴木敏文氏を誰も止められなかったのでしょうね。債務超過に陥った場合、1年以内に解消できなければ東京証券取引所の上場廃止基準に抵触します。似たような会社は他にもあると思いますが、親会社が子会社を上場廃止にする場合はいくらで株を買い取るのでしょうか。

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    軽井沢スキーバス事故から半年以上が経過しましたが、依然として事故の原因は判明していません。私は「軽井沢スキーバス事故は本当に運転手の操作ミスか?」(http://blogs.yahoo.co.jp/goinkyo_suzuki/63686468.html)「軽井沢スキーバス事故は三菱ふそうのエアロクィーン」(http://blogs.yahoo.co.jp/goinkyo_suzuki/63686469.html)と題して、車両に問題がなかったのか疑問を提示しましたが、「エアドライヤーの故障」が原因ではないかという専門家の見解がありました。

    「軽井沢スキーバス事故から一ヶ月。警察は『速度の出し過ぎ』だというが・・・・」(国沢光宏)

    また、ヤフー知恵袋には、pondadreamさんのさらに詳しい解説が載っていました。

    (引用ここから)
    はじめまして。私はバスの整備をしている者です。事故車は三菱のエアロクイーンと言う車両でブレーキはフルエアブレーキとの事らしいです。大型車には主に二つのタイプのブレーキがあり圧縮空気と油圧を使うタイプと圧縮空気のみを使うフルエアブレーキがあります。圧縮空気はエンジンの力てエアコンプレッサーで空気を圧縮してエアドライヤー(圧縮空気中の水分を除去する装置)を介しエアタンクへ送られ一定の圧まで溜められます。

    エアタンクの高圧の空気が配管を通り運転席のブレーキペダルの下にあるブレーキバルブへ流れます。ペダルを踏むと前後2系統のブレーキ配管へ流れ各車輪のブレーキチャンバへ流れブレーキシューをドラムへ押し付け制動力が発生します。ABSが義務化された年代の車両であればそのモジュールを介します。エアタンクにはエアドライヤーが正常でもある程度の水が溜まります。

    私の推測ではこの水をエアタンクから抜くのを怠りブレーキバルブが氷結してエアが一気に抜けた可能性があると思っています。あるいは配管中の水が氷りエアが流れなくなってしまった可能性も。逆にブレーキの引きずりを起こす事もあります。

    さらに先に書いたエアドライヤーはエアタンクの圧力が一定の圧に達すると自動で排出するパージバルブがあります。このバルブに異物が噛み込みエアが大量に排出されてエアタンクに空気が溜まらなくなる事があります。峠道を登り下りになってブレーキを踏んだ時に既にエアタンクの圧力が低い状態だった可能性もあります。

    エアタンクの圧縮空気はブレーキの他にもクラッチの断続の補助装置でクラッチブースター、トランスミッションの変速装置、エアサスペンション、スイング扉の開閉、排気ブレーキの吸気側と排気側のシャッターのシリンダー等。エアタンクの圧縮空気が極端に下がると何もできなくなります。

    エアタンクの圧縮空気が低くなるとメーターに警告ランプが点灯して警告音が鳴るはずなので運転士は気がつくはずです。その警告ランプの球が切れていれば気がつくのが遅くなります。警告音もたまに鳴らなくなる事もあります。当然このあたりも調査していると思われます。

    ブレーキには異常がなかったと発表されていますが、事故が起きた時に水が凍ったとしても分解した時には水分が蒸発していれば異常が分からないかもしれません。いずれにしても我々には真相はわかりません。発表を待ちましょう。
    (引用ここまで)

    さて、私が「NHKスペシャル『そしてバスは暴走した』を猛烈に批判する」(http://blogs.yahoo.co.jp/goinkyo_suzuki/63687080.html)で取り上げたように、NHKはバスの運転手が原因であると断定したに等しい放送を行いました。上記のような故障の可能性には一切言及していません。また、フルエアブレーキという構造には、同種の事故を招くリスクが伴っているという点で、設計に瑕疵がある可能性があるのに、そうした見地の検証はありませんでした。十分な予算を確保できるNHKスペシャル制作者が、事故後3カ月以上も経過していながら、こうした指摘を知らないはずはありません。なぜ、無視したのでしょうか。亡くなられた運転手が汚名を着せられないよう、真実を解明して欲しいと願うばかりです。

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    (写真は産経フォトより引用)

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    最近、欠陥住宅訴訟の控訴審(高裁)和解期日を振り返っていて気付いたのですが、私は戦略として法的な根拠を間違っていたかもしれません。関口剛弘裁判官は最後に確認していたのですが(http://blogs.yahoo.co.jp/goinkyo_suzuki/62857363.html)、債務不履行を根拠とした方が除斥期間という通説を排斥できた可能性があります。

    一般的な欠陥住宅訴訟では、瑕疵担保責任(民法634条~640条)と債務不履行責任(民法415条等)と不法行為責任(民法709条等)が損害賠償請求の根拠となります。また、不法行為を認定させることが損害賠償を得やすいとも説明されています。我が家の場合は、青木興業の瑕疵は当然として、青木興業とヤマダ・エスバイエルホームの不法行為(建築基準法/建築基準法施行令/建築士法/善管注意義務違反)もほぼ間違いありません。

    では、債務不履行はどうかというと、私は「防湿シートが未施工で、建物が完成していないから債務不履行である」と当初は主張していました。しかし、色々と調べてみると、一応は完成している状況にあり、引き渡されて住んでいた現状からすれば、青木興業の債務不履行と認められる可能性は限りなく低そうです。それで、債務不履行責任の特則であるとする契約責任説を認めて、瑕疵担保責任に含めてしまいました。

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    しかし、ヤマダ・エスバイエルホームが我が家の施工を監理しなかった事実は、建築士法に違反しているだけではなく債務不履行にも該当するはずです。施工者である青木興業の義務は建物の引き渡しによって一応は履行されていますが、設計監理者のヤマダ・エスバイエルホームは監理を履行していません。債務不履行責任よりも不法行為責任の方が重いので、私はわざわざ債務不履行を主張しなかったのですが、その落とし穴に嵌ってしまった気がしています。

    「除斥期間」は、不法行為による損害賠償請求権を定めた民法724条後段を誤って解釈した平成元年の最高裁判例に基づいて裁定されています。その後、いくつもの判例で除斥期間の起算点は不法行為時とは限らないとしたものの、大半の訴訟では不法行為時が起算点とされています。つまり、命に関わるような余程の事情が無い限り、裁判所は起算点を動かしません。

    我が家の欠陥住宅訴訟でも、裁判所は除斥期間を楯にして最初から20年で門前払いにしました。建物を引き渡された時点で、密閉された壁体内部の瑕疵と不法行為に気付きようがないという当然の事実を認める気がないのです。どうやら、裁判所にわからせるためには、もう一軒同じ家を新築して立証する以外になさそうです。

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    ところが、債務不履行責任があるという主張ならば、民法167条によって債権は10年で消滅時効となりますが、消滅時効の起算点は明確に「権利を行使することができるとき」だと規定され、除斥期間という判例は存在しません。ということは、ヤマダ・エスバイエルホームが施工を監理しなかったのは債務不履行であり、施工監理が履行されていれば損害が発生しなかったという因果関係を私が主張していれば、権利を行使できなかったという点で民法724条を根拠とするよりも立証しやすかったはずです。なぜなら、素人が建築士法を知るはずはないし、監理報告書が提出されなくても疑問を持つわけがありませんから。

    インターネットで調べても、債務不履行は10年で、不法行為なら20年だから、不法行為を問うべきといった解説が多かったように記憶しています。最初に相談した弁護士も不法行為の争いが主になるが、除斥期間のハードルは高いと説明しました。しかし、状況によっては必ずしもそうではないのです。私は法律を専門的に勉強しているわけではないので、あくまでも素人の仮説ですが、関口剛弘裁判官が確認したのはこうした法律構成の余地があったからかもしれません。

    今さら後悔しても仕方がないし、青木興業の瑕疵担保責任についても除斥期間は認められました。だから、債務不履行を根拠としても、「素人でも10年以内に監理報告書の未提出に気付き、建物引き渡しから10年後を起算点としても10年で消滅時効となる」とされて敗訴した可能性は高いのでしょう。けれども、どこかから圧力がかかっているのか、除斥期間をなくす民法改正が国会で可決されない状況は続いています。誰かの役に立つかもしれないので、不法行為の除斥期間を回避し、債務不履行の消滅時効で争う方策として書き留めておきます。

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    7月中旬に行なわれた第九回口頭弁論についてご報告いたします。今回もヤマダ・エスバイエルホーム代理人は期日の直前になって準備書面と記事目録を送ってきました。月曜が口頭弁論期日なのに、私が手にしたのは土日を挟んで3日前の金曜です。私は木曜に出張していたので、木曜に届いていたのかもしれませんが、それでも1週間前はとっくにすぎています。北浜グループCEOの森本宏弁護士は、若い弁護士に社会人教育をきちんと行なっているのでしょうか。本当にやめて欲しい、法曹界の悪しき慣習です。

    しかも、またしてもこの分厚い「記事目録」です。河合芳光裁判長は電子ファイルの送信で構わないと仰っているのだから、迷惑極まりないとしか言いようがありません。一般的な企業法務では、こうして紙にプリントするだけで、1枚数円のプリントで1枚数千円を請求できるのでしょうか。もしそうならば、そういう弁護士は「ぼったくり弁護士」と呼ばれても仕方がありません。

    私の業界では提出期限に遅れたら、それだけでアウトです。毎回遅れたら「もう来なくていい」と言われて、取引を失います。クライアントの意向に従わなかったらペナルティものです。納期を守らないのに報酬を得られるなんて信じられません。もちろん、世の中の大半の業界がそうでしょう。裁判は社会常識が通らない世界だと、つくづく感じます。

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    河合芳光裁判長は、ヤマダ・エスバイエルホーム「準備書面(5)」の陳述を原告代理人の冨本晃司弁護士に求め、青木興業に関する記事の請求取り下げを承認するかどうか私に確認しました。私は了承しましたが、ヤマダ・エスバイエルホームは「準備書面(3)」(http://blogs.yahoo.co.jp/goinkyo_suzuki/63635999.html)で「全ての記事について、削除を求める」と主張していたので、改めて河合裁判長に確認しました。例えば、当ブログには「除斥期間についての見解(http://blogs.yahoo.co.jp/goinkyo_suzuki/61920476.html他)」が1~12まであるのに、記事目録には8しか掲載されていません。その根拠も全く不明ですが。

    河合裁判長は、目録に記載されている記事だけが請求の対象だと答え、原告代理人にも確認しました。ということは、ヤマダ・エスバイエルホームは「全ての記事について、削除を求める」のを諦めたということです。そもそも、記事目録には当ブログの多くの記事が記載されていないので、当然と言えば当然ですが。でも、大丈夫でしょうか。それで、ヤマダ・エスバイエルホームの代表取締役は納得するのでしょうか。ちゃんとお金を払ってくれるのでしょうか。

    元々ヤマダ・エスバイエルホームの主張には全く論理性がありません。欠陥住宅訴訟の勝訴判決文が名誉毀損だと主張したり、自分の準備書面が自分の名誉を毀損していると主張したりしています。ヤマダ・エスバイエルホームとは全く関係ない数多くの記事の削除まで求めています。こうした支離滅裂な主張は、本訴の目的が私に対する嫌がらせにあるという証拠です。


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    次に河合芳光裁判長は、記事目録の私の認否と抗弁を分けて記載するように修正を求めました。法的な整理整頓によって争点を明確にするという主旨だと思います。認否とは、私が原告の主張を認めるのかどうかという回答ですが、これこれこうだから原告の名誉を毀損していないと否認することになります。それに対して抗弁とは、名誉を毀損する表現があったとしても、公共性、公益性、真実性をこうして立証しているから違法性が阻却されると反論することになります。そして、さらに原告が反論を加えるのが手順のようです。

    名誉毀損に関する判決文をいくつか読むと、別紙として記事目録とその認否や抗弁、再抗弁が記載されていました。ただし、普通は一桁程度の項目です。600項目以上もの難癖を付けているヤマダ・エスバイエルホームが如何に常軌を逸した企業か、過去の判決文は如実に示しています。武富士やDHC会長でも、もう少しまともな主張を展開したのではないでしょうか。

    河合裁判長は「分けるだけだから簡単ですよね」と私に問いかけましたが、目録の記事は600項目以上もあるのです。また膨大な時間を費やさなければなりません。次回よりヤマダ・エスバイエルホームの「準備書面(5)」を公開しますが、別紙記事目録は間引かれただけなので、次回口頭弁論期日後とします。ヤマダ・エスバイエルホームは欠陥住宅の被害者を苦しめて見せしめにしているつもりでしょうが、どう考えても逆効果ですね。こんな怖い企業には近付かないと考えるのが、人々の真っ当な感覚です。


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    くい打ちデータ偽装問題の発端となった横浜市都筑区の傾斜マンション「パークシティLaLa横浜」について、横浜市が建築基準法違反を認定する方針を固めたそうです。震度5強の中規模地震で一部の部材が損傷する可能性があり、耐震基準を満たしていないと判断されました。

    「横浜市、建築基準法違反を認定へ 中規模地震で損傷の恐れ」(産経ニュース)

    私は、「三井不動産レジデンシャル『パークシティLaLa横浜』で悪質な欠陥が発覚」と題してこの問題を取り上げていましたが、たかが行政処分で建築業界の体質が改まるとは思えません。これまでにも数多くの行政処分が下されている業界ですが、しらを切ったり、被害者を訴えたりする異常な行為は続いています。この件でも、三井不動産レジデンシャル側はとぼけ続けていました。倒産しかねないほどの厳罰を与えなければ、建築業界を正せません。


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    北浜法律事務所・外国法共同事業 酒井康生 冨本晃司

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    放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は、東京都の舛添要一前知事の政治資金問題を取り上げたフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」について審理入りしたそうです。舛添氏の妻の雅美さんらが「子供2人が執拗な撮影行為で衝撃を受け、トラウマになった」と人権侵害を申し立てていました。

    「「執拗な撮影行為でトラウマ」と舛添要一前都知事の妻子が申し立て BPO、フジ番組を審理入り」(産経ニュース)

    フジテレビ側は「執拗な撮影」を否定していますが、真相はどうでしょうか。どうせ、どこかの弁護士がありもしない虚偽を並べ立てて「衝撃を受け」とか「トラウマになった」とか主張しているのでしょう。私を虚偽に基づいて脅迫した匠総合法律事務所の秋野卓生弁護士らも、「極めて高額な解決金を支払うよう強く求められた」とか「害悪の告知を受けている」とか「貴殿の行為に畏怖し極めて困惑して」とか、デタラメを並べていました。

    そもそも、欠陥住宅を建てたのは誰ですか?私の買い取り提案を断って、自分が解決金の提示を要求しておきながら、私を悪人扱いです。全国に多数存在する可能性がある我が家と同様の損害を調査しようとしないくせに、「害悪」とはどういうつもりでしょう。加害者が被害者を脅迫しているのに「畏怖」とは、言葉の使い方を知らないようです。これが弁護士の実態です。

    さて、舛添要一前知事の問題に戻ります。誰もが疑問に思っているはずの公用車の同乗者について、フジテレビが暴いてみてはいかがでしょうか。都庁から世田谷の自宅に寄って、そのまま湯河原の別荘に行っていたならば、家族が同乗していないとは思えません。しかも、舛添元知事は、家族はロマンスカー(小田急線)で往復していたと答弁しています。ということは、小田原から自腹のタクシーで湯河原に行き、湯河原から自腹のタクシーで小田原に戻っていたのでしょうか。湯河原の別荘←→小田原間は片道約20kmで、軽く6,000円はかかります。数々の事実が暴かれた金銭感覚とはかなり異なりますね。

    また、金曜の午後は渋滞しないとしても、日曜は昼過ぎから深夜まで下りは大渋滞で身動きが取れず、小田原まで2~3時間はかかる有名な渋滞道路です。私は数えきれないくらいその渋滞を経験しましたし、400往復以上は通っています。もしも電車を使うならば、普通は湯河原からJR東海道線に乗るか、熱海からJR新幹線に乗るでしょう。本来は、小池知事が運転手からヒアリングして公開すべきだとは思いますが、私は都民の一人として知る権利があります。悪事を徹底的に晒さなければ、こうした連中は微塵も反省できません。


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    北浜法律事務所・外国法共同事業 酒井康生 冨本晃司

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    NHKスペシャルの新たな大型シリーズが放送されます。「MEGA CRISIS 巨大危機~脅威と闘う者たち~」です。その第1集は「連動する巨大地震」で、巨大地震に立ち向かう科学者たちの挑戦の物語が描かれるそうです。

    シリーズ MEGA CRISIS 巨大危機~脅威と闘う者たち~ 
    第1集 連動する巨大地震
    2016年9月4日(日)午後9時00分~9時49分

    地殻変動や地震の発生パターンを読み解く最新科学によって、従来より高い精度で地震の危険度が予測できるようになりつつあると解説されています。しかし、事前に警告を発せられても、遠隔地に逃げるわけにはいかず、結局は自分の家や生活圏から離れることはできないのではないでしょうか。だから、何よりも重要なことは、設計通りに建造物が建築されているかどうかであり、欠陥建築を許さない社会を作ることです。

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    NHKスペシャルの「MEGA CRISIS 巨大危機~脅威と闘う者たち~」は2週連続で放送される予定です。第2集は「異常気象2020」と題して、異常気象に立ち向かう科学者たちの物語が描かれるそうです。

    シリーズ MEGA CRISIS 巨大危機~脅威と闘う者たち~ 
    第2集 異常気象2020
    2016年9月11日(日)午後9時00分~9時49分

    日本列島での激増が恐れられているのは、スーパー台風、ゲリラ豪雨、落雷などですが、科学者たちは不可能を可能にしようと新たな観測技術で解析を続けていると説明されています。しかし、いくら危険をあおられても、今現在住んでいる家が安全かどうかはわかりません。屋根が飛ぶ恐れがあっても、瑕疵は目に見えない部分にあるが故に、対処できないことがほとんどです。だから、何よりも重要なことは、設計通りに建造物が建築されているかどうかであり、欠陥建築を許さない社会を作ることです。


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    北浜法律事務所・外国法共同事業 酒井康生 冨本晃司

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    リオデジャネイロ五輪は閉幕しましたが、日本人選手の活躍は素晴らしかったですね。NHKスペシャルで、体操・男子団体と個人総合で金メダルを獲得した内村航平選手と競泳・400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介選手の五輪に向かうまでの日々が放送されます。

    金メダル 知られざる闘い~内村航平と萩野公介~
    2016年8月23日(火)午後7時30分~8時43分

    今回のオリンピックでは逆転劇が多く、スポ根世代の私は何度も声をあげて応援していました。それにしても、閉会式で「マリオ」に扮して登場した安倍晋三首相には閉口します。オリンピックは都市が主催するもので、国家は補助的な位置付けにすぎません。外面ばかり気にして、人気取りに躍起になっている「安倍マリオ」のせいで、せっかくの選手の活躍に水を差されてしまいました。いつになったら民法改正案を国会で承認してくれるのでしょうか。サボってる場合ではありませんよ。

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